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離婚を理解するための9冊

その夏が終わろうとしていました。

6月の終わりに、オットが浮気を(追い詰められて)自白し

話し合いの結果、

10年間の結婚生活を一からやり直す

「夫婦関係再構築」を決めて、まずは3週間トライアル期間をつくった

再構築の夏でした。

この期間中は、新婚当初に戻ったつもりで

一から結婚生活をやり直してみること。

今までは、あきらめだったり、恥ずかしかったり、

どうせ~だから、と言ってハナから期待しなかったことでも、

どんどん夫婦で話してみるっていうのがルールでした。

そして、私たち夫婦の最大課題でもある

週2回のセックスです。

3週間、「仲の良い」夫婦を演じてみてどう思うのか、

「結構楽しい」「なんだか疲れる」

「前のセックスレスのほうがまし」

「ずっとうまくやっていけそう」 etc….

そして3週間後に、もう一度お互いの気持ちを確認したうえで、

改めて離婚について話合う予定でしたが、

トライアル期間が仕切り直しになったりしているうちに、なんだか期間がよくわからなくなってしまっていました。

でも、もし3週間後に離婚について話し合う機会があったとしても

私は離婚を望まなかったはずです。

ずっとオットとこんな感じで新しい関係を築いていきたい…

それくらいトライアル期間は充実したものでした。

オットは努めて私にやさしい言葉をかけました。

朝は早く出勤するのですが、毎朝駅からメールを送ってくれました。

そして、帰りの駅からも同じように一日の報告や夕飯が楽しみというメールを欠かさずに送ってきました。

夏休みに入って子どもが、私の実家へ泊りに行くと、

毎晩二人で待ち合わせをして外食しました。

夏のイベントにも行きました。

オットの態度には自信があり、物事に対して明るく積極的でした。

いつも目をふせていたトライアル前までとは別人です。

受け入れてもらえる自信。受け入れてもらえる安心。

オットにも私にもなかったものです。

トライアル期間に素直な気持ちに戻ったことで改めて、私たちは、自分を受け入れてもらえるということをあきらめていたのだなぁと、感じました。

なかなか(せっぱつまった)きっかけがないと、始めることは難しいかもしれませんが、期限を決めていい夫婦を「演じてみる」ことは有効だと思います。やさしい言葉のやり取りは、次第に関係をやさしくしてくれます。そして「決まり」であってもセックスのある生活は、夫婦間の距離を縮めてくれます。

オットは気持ちを言葉に表すのは苦手な人でしたが、

ある夜、自分は居場所を求めていたのかもしれないと言いました。

結婚して子供ができると、いやおうなしに母親が家庭の「司令塔」となります。

小さい子どもに追われ日々必死ななか、オットは常にお手伝い要因です。

そんななかで、自分を待ってくれる場所を見つけたオットは舞い上がったのです。そこへ行けば、強くて頼りになる自分になりきれる場所です。

どんな理由であったも、その心の弱さを許すことはできませんが、それでも私は心に決めていることがありました。

この経験を、つらくて苦しいだけのものにしないためにも、

「いろいろあったけど夫婦関係を見直すきっかけになった」と、いつか笑って話せるようになりたい、そう願っていました。いや、そうしなければならないと思っていました。

オットのことを大切な存在であるとおも思っていました。

これまで男として見ていなかったオットを改めて男として見るようにもなりました。オットのほうも同じだったと思います。

もう少し夏が続けばよかったのですが、

8月の終わり、海に行ったあの夜をきっかけに、すべては悪いほうへ向かいました。

慰謝料請求を決めた私を、オットは止めませんでしたが、

短い間の「新婚さんごっこ」も、淡い気持ちも、

秋の訪れとともに、過去のものへと変わってしまいました。

壮絶な夫婦喧嘩の日々が始まりました。

1972年の離婚

 

 

 

昨日は知人の紹介で

新しい取引先が増え仕事も貰い帰宅

 

 

 

 

 

そこの幹部さんがまた元気の塊の様な方で

自分の何かも引き出されそうな

 

引っ張り出されそうなパワー

 

 

 

 

 

 

始めから持っている物と培った物と

 

これまで色々な人と絡んできて

その姿と声と人柄になったんだなという光が

全身から半径1mくらいまで出ており

 

自分がそんな人と話す事すら不思議な感覚

 

 

 

 

 

そんな貴重な出会いで満たされた私が

 

今からナント

愚痴りまーす

 

 

 

 

 

どんな展開やねーん

 

 

 

 

 

 

昨日旦那さんが駅まで送迎してくれて

その帰り道にお小遣いで

 

 

 

すごく美味しくて濃厚で高い蜂蜜を

みんなで食べようと買ってくれていたり

 

 

 

 

 

たまたま昨日都会で活動をしていて

夕方帰って来た双子には

 

スクイーズのストラップ各880円(!!!)と

可愛い付箋まで買ってくれていて

パパからだよーと代わりに渡したら

 

双子妹が『これだけ?』って

 

 

 

カッチーン…

 

 

 

 

 

 

まずパパありがとうでは?と

すぐ思ったのですがまだ言わず

続けて相手達の出方を待つと

 

出るわ出るわ特に双子妹

 

 

 

 

 

旦那さんが買って来た自分用の物を見て

 

『えーそっちの方がいいじゃん』

 

 

 

 

 

私が

『じゃあ今度連れて行ってあげるから

自分達で買ったら』と言うと

 

 

 

『どうせパパ明日から忙しいんでしょ?

パパがいないとママだけじゃ

すぐ怒られそうだし逆に迷惑』って

 

 

 

 

 

 

おいどうしたお前

 

 

 

 

 

 

 

双子姉も若干それに加勢気味で

(中学生コンビあるある)

 

ここまでありがとうも発していないし…

 

 

 

 

 

決して多くはないお小遣いから

家族のために買って来てくれてるのに

 

よくそんな事言えるなと我が子理解不能

 

 

 

 

 

 

実は昨日ハッシュタグでも

こっそりぼやいておりますが

只今絶賛反抗期で

 

これがかの有名な中2病というものかを

特に双子妹を中心に発症しており

 

夏の暑さも加わってか

 

 

 

近頃重
症化

 

 

 

 

 

 

さぁこんな時どっちが注意をする?

ですが

 

 

 

 

 

優しい夫は

娘にも優しく

年々甘くなる一方

 

 

ズルイ 逃→

 

 

 

 

 

 

というわけで憎まれ役は

夏休み中温存しておいたパワーを

 

華麗に放出ビビビビビー

 

 

 

 

 

 

 

揃って泣いた…

 

 

 

 

 

 

 

 

今更遅い

 

 

 

 

 

 

 

ほんとは海外ドラマフルハウスみたいに

『じゃあ明日から親子逆転で過ごそう』

なんて提案して『いいよ!』と言わせ

 

自ら気付かせて反省させる

 

 

 

 

 

という子育てを理想としており

双子が欲しいと思ったのも

あのドラマを見てからだったのですが

 

(そしたら本当に自然にできて驚いた)

 

 

 

 

 

 

そうそう上手くいかないのが思春期で

避けては通れないのが現実だったあーれー

 

 

 

 

 

 

 

だけど毎回思うのは自分もそうだったかなで

 

 

 

 

 

さすがに今の子ほどすごくなく

全く気を使わないで

空気をわざと読まずそこに堂々といる

 

この恐ろしい強さはなかったですが

 

 

 

 

 

むしろ離婚されて間に挟まれて

自分は悲劇のヒロインだと思ってたけど…

 

 

 

 

 

今思えば当たり前に食べさせてもらって

中2なんて何の役にも立たずだったし

ありがとうもそう言ってないなー

 

と思い出したら

 

親にごめんなさいとありがとうが

じゃんじゃん湧き出てきました

 

 

 

 

 

”親になってはじめてわかる”は

どこまで続いていくのか

 

恐ろしやでーす

 

 

 

 

 

溺愛しているプラセンタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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