離婚について真面目に考えるのは時間の無駄

もしものときのための離婚9選

「今朝はアザラシのそばまで行って

写真を撮ってきた?。

親子でした?。」

「ご機嫌はいかがですか?」

と、朝遅めに起きて

ラインする私に母の嬉しそうな返信。

絵文字が入っている。

彼女のウキウキした感覚が伝わってくるようで

なんとも可愛らしい。

母という人間をはじめて

「私の」「母」と云う

役割を超えてはじめて

一人の人間として見ることが

できたときの感動を思い出した。

もうあれからどれくらい

経つのだろう、

海外で某セミナーを

二週間一緒に受け、

私ははじめて母の

本当の声を聞き、

本当の顔を見た。

?

 
私が55、母が77! Super!

?

私が3歳くらいの時に

肺結核になったのを機に

離婚

?

その後再婚もあったとは言え、

基本女手一つで妹を、弟を

私を育ててくれた母は、

毎日ゴージャスなドレスや

着物を着て、

スポーツカーに乗って

出かけた。

それが仕事の一部だった。

当時は女性一人で仕事して

3人の子供と

仕事を持たない親を養っていくには、

相当の気丈さが

入ったことだろう。

子供の頃の私の母の記憶は、

海外ブランドの服やバッグを

お洒落に着こなす、

かっこいい女性で、

いつもキリッとしており、

弱いところを見たところなど

たぶん一度もなかった。

そんな母の見たことのない

素顔が、

セミナーのために行った
遠く離れたカナダの土地で

現れたのだ。

 

 

「こんなに可愛らしい人だったんだ!」

他の参加者や講師などと

演習をしたり、交流したりする

母を見て、

私は驚いた。

いかに自分が、彼女を

役割としてしか見ていなかったのか、

ということに気づいては

愕然とした。

そして思った。

私は母だけにでなくこうして

たくさんの人に自分の勝手なイメージを

貼り付けては本当の

その人を見ていないのだろうな、

と。

また多くの人たちが、

なんらかの「役割」を生きることを

当たり前としてしまったために、

本当に自分が何を感じ

何を求めているのかを

忘れてしまっているだろうな、

と思った。

?

それ以来母と私の関係は

大きく変わった。

細かいことはいつか

機会を改めて書ければなあ、

と思う。

?

そしてこうして母と旅していて

感動に近い気持ちになるのは、

例えば今朝来たメールを見たときや、

ふとした瞬間に回見ることのできる、

一人の女性としての母の

ありのままの姿である。

?

今回もまた

?

「ああ、この人は本当は

こういう人だったんだなあ。」

と気づいては、

いわゆる「母」に対しての愛とは

違った類の愛が、

自分のハートに流れてくるのが

わかる。

?

それは自分が提供するWSや

講座などで、

生徒さんたちが

これまで自分だと思っていた

仮面を脱いでは
?

本当の姿を見せてくれる時の

感動にもよく似ている。

?

「やること」

?

に必死になりすぎると、

いつもここにある素敵な瞬間を

取りこぼす。

?

「もっと何かしてあげなきゃ」

という自分をリラックスさせては

目の前の気分を尊重しては

?

「一緒にいること」

を尊重した旅の中で私は、

また母の本質の輝きや

美しさや、

未成熟な部分や

そんなものひっくるめて

一人の人としての母を

沢山感じることができた。

?

明日母は東京行きの飛行機に乗り、

私はハワイ島へと飛ぶ。

今夜沢山買い物をした母の

荷造りを手伝いながら、

?

(というか私がみんなやった!笑)

?

なんだかしみじみ

いい時間を過ごした。

?

それから母の部屋を後にして

今一人の部屋に戻っては

少し寂しくなって

センチメンタルになっている

自分を愛おしむ。

本当に楽しかったな。

短かったけれど、、、。

大変でもあったけれど、、、。

そして私は一人に戻り、

旅は続く。。。。

ハワイ島でもまた

素敵な出来事が待っている

ことだろう。

だけどもうすぐ

この旅は終わってしまう。

そのことを寂しがっては

ブログを書きながら

涙を流す自分を、

自分で抱きしめてみる。

?

?

私や兄弟を育ててくれた

という偉業を成し遂げた

(母は誰でもそうだと思います)

?

母という役割の彼女を

母という役割のままで

愛し感謝すると同時に、

一生懸命人生を生きて来た

ただの美しい一人の女性としての

彼女に対しての愛情もまた、

今ここに感じている。

お母さん、ありがとう。

〇子さん(母の名前)、ありがとう。

?

その気持ちが

胸に脈動するのを

感じながら、

人とこの世界の

美しさをもまた一人感じている。
夜が更けていく。
?

?
?

メインメルマガはこちら?

  

?

新章開廷!!離婚

~単身赴任から2年ぶりに同居を始めたオットの不可解な行動から、浮気が発覚。かまをかけて自白させた夜、離婚ではなく夫婦関係の再構築を二人で決める。ある夜の夫婦喧嘩から、元浮気相手と直接電話で話すこととなった私。悪意あるその態度に慰謝料請求を決める~

「子供の写真も見ました。」

これは私に危機感を持たせるのに、じゅうぶんな言葉でした。

この浮気相手は、私たち家族の一般的に「個人情報」として守られる事項、すべてをしっかり把握していました。同じ会社の総務という立場上、仕方がありません。

オットから行動パターンも聞いていて、写真も見ている。

写真を見ているということは、つまり顔を認識しているということです。

私はこれを悪意として取りました。

これまでは、単純に、ちょっとかわった人、素直すぎる人、極端に想像力がない人、等ですませられた話でしたが、妻に対して、子どものパーソナルは情報を並べ立て、顔を知っていることまで丁寧に報告する。他の人のとらえ方はわかりませんが、私には悪意が感じられました。

私「はっきり言ってあなたに子供の話されるの、気分悪いです。」

遠回しはやめて、真正面から言いました。

アユラ「はい。すみません。」

しかしすでに私は怒ってます。これが先方の狙いだとしても知りません。

会話は一気に怒りモード、喧嘩腰です。

私「離婚するなとか言っておきながら、人を馬鹿にするようなことばかり言って、ほんとは離婚をしてほいんでしょ?」

アユラ「いいえ、離婚はしないほうがいいと思います。

私も今実家で、父を見ていて、もし父と母が離婚していたらって思うと、

やはり離婚はよくないと思いました。」(相変わらず冷静)

私「親の顔みて、自分の行動に罪悪感もつくらいなら、

不倫始めてから少なくとも3回は帰省しているんでしょ?

なんで今回急にそんなこと思うの?慰謝料が恐いからでしょ?」

アユラ「違います。慰謝料は関係ないです。

悪いことしてるとは、思ってたんですけど、、

でも私も、初めての人だったので、どうしていいかわからなかったんです…。」

私「いいえ、離婚するとしないでは慰謝料がかわるから…、

…?、初めての人ってどういうこと?」

アユラ「男の人とつきあうのも、

…、男の人とそういうことをするのも初めてだったんです…。」

…つまり、アユラは処女だったということでしょうか?

ここで私たち二人があれこれ話しているのではなく、

結局は、オットよ

お前が潔く死ぬしかないんじゃないのか?

[広告] 楽天市場
  • 【中古】 人に聞けない文書の書き方 始末書・退職届から離婚届、遺言書の書き方まで 〔改訂新版〕 / 田中 四郎 / 永岡書店 [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】
  • 韓国ドラマOST / 『離婚しない理由』
  • 三度の離婚より結婚が好き [ hiroko ]
  • 【中古】 連れ添う人々 離婚裁判を越えて / 大田 純子 / 日本図書刊行会 [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】
  • 【中古】 三度の離婚より結婚が好き / HIROKO / スタンダードマガジン [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】
  • 【中古】 あたらしい旅立へ離婚とそれから 損をしない財産分与・慰謝料の取り方・離婚後の生活ま / 有吉 春代 / 明日香出版社 [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】

コメントは受け付けていません。