あがり症の改善を考える

あがり症の改善にはパターンがあります。
多くは人の経験を参考にすることができます。
もちろん、それだけで簡単に改善するわけではなく、自分なりの応用が必要です。
ただ、確実に言えることは開き直ることで光が見えてくることでしょう。
難しく考えすぎてしまうことであがり症がだんだんとひどくなっていきます。
ステージなどに立ったら、うまくやっている自分をイメージしてみましょう。
周りの人から盛大な拍手で声援を浴びているのです。
失敗などするはずもありません。
ただ、あまり細かいことまで考えすぎると逆効果になってしまうことも少なくありません。
難しいものです。
ドキドキしてしまうことは誰でも同じです。
それが自分の行動を制限してしまうかどうかの違いです。
簡単に改善すると考えるべきではありませんが、難しく考えないことでしょう。
経験者の言葉を参考にすることは大切です。
ただ、それだけでは十分ではないと思ってください。
人と言う字を掌に書いて飲み込むことであがらなくなると思っている人もいるでしょう。
一種のおまじないですが、それを信じる人には効果があるのです。
どのような対策が効果的かは自分で考えなければなりません。
不安感は大きくなったり小さくなったりします。
波があるのです。
その波を上手に利用することが大切です。
あがり症が頂点に達している時は、あまり考えないようにしてください。
そして気持ちが落ち着いてきたら、いろいろなことを考えましょう。

コメントは受け付けていません。