あがり症の克服

あがり症を克服した人の話をしましょう。
あなたがあがり症を改善したいと思っているなら、人の経験を参考にするといいでしょう。
もちろん、自分が同じようにできるわけではありませんが、自分なりにやってみるヒントにはなるのです。
あがり症の人はあがった時のことをすぐに思い出します。
それを思い出すだけで緊張し始めるのです。
自分が発表などをしなければならない時は当然ですが、人が発表している時も緊張してしまいます。
不安が不安を読んで、雪だるま式に膨れ上がっていくのです。
このような状態になるとあがり症は何らかの対策を打たなければならないでしょう。
笑い話では済まないのです。
精神科で診察してもらうこともできますが、ちょっとした薬を処方させるだけかもしれません。
根本的な改善には程遠いのです。
あがり症がひどくなる時は、一つのことに気持ちが集中しています。
その意識を別の方向に向けることができれば、緊張は和らぎます。
これから起こることを悪い方向にばかり考えて、それで心配になってしまうのですから、そのことを考えなければいいのです。
うまくやろう、失敗してはいけないと思うからあがり症になるのです。
失敗してもいい、失敗するはずはないと思ってください。
または、全く別のことを考えましょう。
例えば彼女のことです。
彼女のかわいいしぐさを思い出してください。
あがり症で赤面するのではなく、以前の楽しいことを思い出すかもしれません。
あがり症はその程度のことでしょう。

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