あがり症と病院

病院であがり症を改善できると思いますか。
精神科を受診すると、問診の後で薬を処方されるかもしれません。
しかし、薬で治さなければならないようなあがり症はほとんどありません。
人前に出ることを経験することで、だんだんと慣れてくるのです。
ただ、病院で医師に自分の悩みを話すことでリラックスできることは少なくありません。
日頃から持っている不満や不安を話すのです。
もちろん、医師がその不安を直接改善してくれるわけではありません。
あなたの心が自分であがり症を改善させていくのです。
ただ、一度だけで改善はできません。
何度か病院に通うことで気持ちを落ち着かせることができるでしょう。
それが自分をコントロールする秘訣となります。
あがり症を改善するために医師ができることは限られています。
カウンセリングを受けることであがり症が出た時にどうすればいいかわかってきます。
あまり考えすぎないことが大切です。
難しいことではありません。
何も考えなければいいのです。
周りの人が自分を見ていると思っていませんか。
実はそんなことはありません。
あなたが舞台で発表しているとしても、周りの人はほとんど聞いていないと思ってください。
実際その通りなのです。
そんな舞台であがり症になることはばかげていますね。
堂々としていればいいのです。
たとえ失敗したとしても誰も気づきません。
まだ起こってもいない自分の失敗のことを考えていると極度に緊張してしまうのです。
病院で相談してみてはどうでしょう。

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