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「美味しかったねぇ?。」
「はいっ!でも、雅紀さんが淹れてくれる珈琲の方が私は好きです」
「ふふ、ありがとう」
いい子いい子と言わんばかりに頭を撫でられる。
嬉しさにまた頬が緩む
「せっかくちょっと遠出してきたし、散策してこっか」
手を繋ぎ歩き出す。
カフェの近くには雑貨屋さんがいくつも並んでいて、見て歩くだけでも楽しい。
「あっ、このマグカップ可愛い?」
「本当だね、色違いもあるね」
宝物でも見つけたように、嬉しそうにマグカップを眺める朱莉ちゃん。
プレゼントしたら…喜んでくれるかな?

「お揃いで買っちゃおっか」

「えっそれ、すごくいいですね!!」
ふふ、喜んでくれた
朱莉ちゃんの手からマグカップを抜き取り、2個並べてレジへと向かう。



「はいっ。これ、もらってくれる?」



「え?いえ、あの、お金」


困った表情を浮かべる朱莉ちゃん。
こういうの慣れてないのかな?


「ふふ、じゃあ?付き合った記念に、俺からのプレゼント大事にしてくれるかな?」
その言葉に、曇った表情は晴れて満面の笑みを見せてくれる。
「あ、ありがとうございます!!絶対絶対大事にしますっ!!」
その笑顔に、俺の心が満たされていくのを感じる。
俺も大事にするよ…朱莉ちゃんのこと
割らないようにとマグカップを大事そうに抱え込んで歩く朱莉ちゃんの姿が愛しい。
時々、袋の中を覗き込んではニヤけてる(笑)
そんな可愛いことしないでよ。
目が離せなくなるから…。
また、電車に揺られ、朱莉ちゃんの家の前まで送り届ける。
「今日は本当にありがとうございました!」
「こちらこそゆっくり休んでね」
「雅紀さんも」
なかなか家の中に入ろうとしない朱莉ちゃん。
「入んないの?(笑)」
「だって…雅紀さんと離れるのが寂しくて」
キュン?
思わず、腕の中へ引き寄せた。
「ま、ま、雅紀さん!?」
「動揺しすぎ(笑)朱莉ちゃんがあんまり可愛いこと言うから」
一気に頬を染めて、そわそわしている朱莉ちゃんの唇を塞いでしまいたい衝動にかられる。
腕の中から、上目遣いに俺の様子を伺う仕草に俺の理性もグラグラと揺れだした。
チュッ?
「今日はこれで我慢する」
さっきよりもますます顔を赤くして、おデコを抑えてる。
そっと腕を解いて、朱莉ちゃんを家の方へ向かせ、背中を押す。
「ほら、俺の理性が残ってるうちに」
「は、はいっ」
慌てて中へ入っていったかと思うと、そっと扉を開けて、ひょっこり顔を出して手を振る。
「バイバイ」
「ばいばい」
あーもう。
可愛いんだってば。

珈琲は、しっかり選ばなくっちゃ!

さて話を戻して。那須に別宅を持つ親友と、この日初めて合流。
たまたま数週間前に東京で会ったときに那須の話になり、重なる日程があることが判明。
それならば会おうよとなり、律儀な友人は連絡をしてきてくれたのだ。
夕方ホテルまで来てくれて、今夜合流する父ちゃんを、彼女の車で那須塩原駅にてピックアップ。
呑めるでしょと優しい気遣い。昨晩に引き続き、皆さまにご迷惑をお掛けしています
そのまま那須塩原駅まで行くと必ず立ち寄るという彼女行きつけの和食屋さんに連れて行って貰いました。
これがまた、何を食べても美味しかった
酔っ払い出した時点から、写真は撮ってません。あしからず
その呑みの席にて、父ちゃんは私の服にちょっかいを出してきました。
ウチの父ちゃんは、髪を切ろうが、服を買おうが、バックが変わろうが、ちーっとも気付かない、鈍い男。それをいいことに、気持ち良く家の中の物は増えていっている
そんな父ちゃん。私のこの夜の服装を見て(ちなみに初卸)
「何だそれは 体操着か」
と気付いた
父ちゃんは、私のジャージ姿だけにはセンサーが付いていて、必ず気付くのだ。そしてこのときばかりは似合うと褒める。それ以外褒められたことはない。
褒めとく理由はこうだ。
ジャージは高くてもいくら買われてもたかだか知れてる もしも仮に誤ったものを褒めた日にゃ後々大変なことになる、そんなものを買われちゃかなわん。そのリスクを計算してるのだ。
ジャージの次に褒めたのは体操着か
ふふふっこやつ甘いな
「この体操着みたいな服。モンクレールだよ?ん」
とモンクレールのロゴを指差しながらアピール。それには父ちゃんと友人

えええっ!!!

いや、あんたら失礼だから。モンクレールに
背後のデザインは割れてて面白いんだけど、前から見ると体操着かと思いつつ、ツイ先日買ったばかりなのだ。
友人「下のジャージみたいなのもモンクレール」
「うんにゃ、これはクロムハーツ。体操着やジャージみたいでも、ちゃんとしたの着てんだよ?ん」
負けじと父ちゃん
「似合うよ、似合う。どうせだったらブルマにしたら、目立ってみんなに見られたのに」
ヤケクソか
そんなこんなで体操着にジャージで過ごす那須の夜は過ぎていったのでした。
翌朝は残念なことに雨から始まり、ランを断念。
きよとを思うと(昨朝はブルーノちゃんとランランしたからね)置いて行けず、朝食を一緒に取ることに。
という訳で【クーロンヌ】へ、2日続けて伺いました。
この『ソルティードッグ』マジで旨いです。

2日続けて食べても飽きない。ちなみにお土産にして3日続けて食べました
きよと「ボクも飽きないですよ」

此処のパン、きよとのツボにハマったわ。
きよと「大好きですぅ」

雨も止んで、父ちゃんときよとは朝散歩。私とれなは2杯目の珈琲でゆっくり過ごしました
帰りは宇都宮に立ち寄り【香蘭】で餃子を戴いて帰りました。

那須の話はこれにておし
まい。
昨晩、ゲリラ豪雨で大変な目に。急遽お出掛けを止めて、家ご飯。『金目鯛の頭の煮付け』にしました。
きよと「なんですか 忙しいんですよ」
きよと「うんみゃ?」
 
ダメ父ちゃん
きよと「もっと食べたいですよ」

これがホントの【魚で釣れる犬

あんたの靱帯損傷は都合のいい時だけ出るね

きよと「おいちい」

良かったね、きよくん。

雨でも、お魚が食卓に上がれば幸せだね

さて『メルカリ』のお話し。
ルイヴィトンの鍵を10個位出した。すると『これで全部ですか?すべて買いたいのですが。』とコメントしてきた人がいた。
「業者でしょ。一括で売んないよ。ホントに必要としてる人にあげたいもん。」
それには友人
「送料一回で済むのに。売る気あるの」 
と苦笑い。
そもそもメルカリで儲けようという気でなく、断捨離したいだけ。グッチのトートバッグ黒が、新品で29,800円。中古で15,984円。ランクBで12,800円ネットに出ていた。それより状態の良い使い易い白を安く出した。更に値引き交渉があり、昔のものだからと気持ち引いて10,800円にて交渉成立
友人「自分だったらもうちょっと高く出したかも。」
いやいや更に上手がいるよ。シャネルのサングラス。もう15年近く前のものをいくらで売ったかを父ちゃんに言ったら
父ちゃん「タダであげろよ?。」
メルカリにする意味がないだろ 
コメントにて寸法聞いてきたり、値引き交渉あったり
めんどくせー 店屋じゃないんだ。閉店だ閉店。

と友人にブツクサ。
友人はダメだこりゃと言いつつ、助け舟を出してくれている。
ちなみに質屋に持っていけば、1着3,000円にて買い取ってくれるワンピースを、幾らで出すかその友人にLINEで相談。暫くすると
『3000円で買ったものでブランドでなければ、やっぱり1000円以下ぐらいかな~。』
あたしがそんな安い服着るか モンクレールの並びに路面店がある立派なブランドだよ。

と即怒鳴られた可哀想な友人である。
女性ブランドはわからなくて当然なのにね
それでもって3000円で買ったものを1000円以下って、高いよそれは。それこそ値段はなしでしょ
注:Tシャツなど着ないわけではありません。それはを売り物にはしないという意味です。

そんな訳でまだまだ断捨離も続いている。

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