シャッフル応援セール

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シャッフルのお取り寄せ情報、売り切れたらもう終わり、再入荷はほぼありませんのでご注意を

みなさん、おはようございます☆
まめです
ヴィーナスグッズの新商品のタオルガチャと
みなさんも是非見つけて
やってみてください☆
そして18日のキャップシャッフルでは
フォーリーの格好で来てくれた
可愛い女の子りほちゃんが
参加してくれました
とても似合っていて可愛いですよね
普段はお兄ちゃん達と一緒に
野球をやっているそうです☆
これからも野球頑張ってね
また会えたら嬉しいな
りほちゃんありがとう?
そして、昨日は

ジャイアンツヴィーナスダンススクールの

子供達の発表会という事でグラウンドも
賑やかでしたね☆☆

私のクラスの生徒達も発表会でした☆
笑顔いっぱい踊ってくれていました☆
もっと上手になれるように
これからも頑張ろうね

のどか?まめ?さやか?むつみ

昨日はジャイアンツ快勝!!
菅野投手13勝目を挙げましたね!
今日も勝って3タテしましょう
このまま突っ走りましょーう!
今日も東京ドームで
お待ちしております☆
まめ?(?´?.? ? `?)?

マスコミが絶対に書かないシャッフルの真実

和菓子大好きな私に、弟から差し入れです。

数年ぶりの「本格的な」小城羊羹。

賞味期限切れだったのは、いかにも弟らしいですが...。もちろん、おいしく頂きました。

優しい弟に、感謝。

今回は、地域・年代限定です。

1983年からの数年間、関東近辺で生活をしていた「男子」限定!!

1983年の4月から、フジテレビの関東ローカルで土曜日の深夜に放送開始された「オールナイトフジ」は、その当時青春時代を過ごしていた男子にとっては、最高の楽しみでした。

関東近辺の現役女子大生が大挙出演する、夢のような番組なのでした。

素人を集めて、とんねるずや片岡鶴太郎がいじりまくる、ゆるーい作りでしたね。

でも、女の子たちの個性がわかるにつれて、ご贔屓のコが出てきたりして妙にドキドキしていたものです。

私のお気に入りのコの実家が、私が住んでいたアパートから近かったので、友人といっしょに見に行ったりしていました。

でも、その頃付き合っていたカノジョのほうが、ずっとカワイかったのは自慢でした。

と、青春の思い出が次から次へと蘇ってくるのですが...。

「オールナイトフジ」の出演者は、番組内で体当たりのレポートなどをやっていたんですが、オリジナルの歌も披露していました。

それを商業的に完成させたのが、「チュッとセンセーション」というアルバムでした。

歌っているのは全て素人なので、歌については書きません。

でも、詞は「女子大生」ならではのポイントを突いた、限定的なもので、それまでになかったものです。

このアルバムで特筆すべきは、作編曲とキーボードを担当している佐藤準のセンスです。

佐藤準は、井上陽水から小椋佳、Char、高中正義、尾崎亜美、今井美樹、角松敏生などの、ニューミュージックやJ-POP、フュージョンで活躍した重要人物です。

彼の作曲した作品を聴いてみると、正統派のポップ・ソングが多いですね。アレンジしたものも、キャッチーなサウンドが多いように思えます。

この「チュッとセンセーション」は、全10曲中7曲が佐藤氏の作曲で、アレンジは全て彼の手になるものです。

とにかく、彼が作り出す音を聴いてもらうのが手っ取り早いんですが、まともな音源が1曲だけしか見つかりませんでした。

小倉良の作曲ですが、王道のポップソングですねー。佐藤氏のアレンジも、キラキラしてて素敵です。

番組自体が関東ローカルだったせいで、このアルバムも関東だけで売れてたはずです。

そんな事情をふまえた上で、佐藤準も遊び心満載の大胆なアレンジをしています。

例えば、「気分はセミヌード」のイントロは、当時のヒット曲Cyndi Lauperの「ハイスクールはダンステリア(Girls Just Want To Have Fun)」をそのまんまパクってます。

もういっちょ!

オールナイターズの自己紹介ソングという感じの「女子大生にさせといて」のイントロは、Rickie Lee Jonesの「恋するチャック(Chuck E’s In Love)」の印象的なイントロを使っています。

こんなに大胆な借用は、全国的なメジャー作品ではできないでしょう。佐藤氏、思いっきり遊んじゃってます。

まともな音源はありませんが、私のお気に入りは、打ち込みドラムに佐藤準氏と思われるチョッパー・ベースがハデなファンク・ナンバー「黄昏FREEWAY」や、珍しい鶴太郎のヴォーカルが楽しい「プッチュンカルメン」です。予算不足を逆手に取ったシンセによる「疑似」ホーンセクションのアレンジが楽しいですね。

ヴォーカルの貧弱さを感じさせない、ゴキゲンなシャッフル「東京カンカン娘’84」も素敵です。

是非ともCDで聴いてもらいたいものです。

ライヴの映像がありますので、おヒマな方はご覧になってみて下さい。

音質が悪すぎて聴くに堪えないですが、当時を知る人にとっては懐かしさ満載のハズです。

実は、このオールナイターズの存在は、現在まで続くJ-POPの原点になってるんです。

「オールナイトフジ」の番組スタッフだった秋元康は、この路線を発展させて、「夕やけニャンニャン」から「おニャン子クラブ」を立ち上げます。素人っぽさを売りにするという路線ですね。その後、AKBグループへ発展するのは、皆さんご存知のとおりです。

ですから、AKBファンの方も、要チェックの作品なのです。

懐かしさと、新しさと。

じっくり聴くと、楽しいですよー。

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